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覚えていてね

僕が貸したお金を決して忘れないでほしい。

お酒を飲んだ時に、お金が足りない。となって、
一時的に僕がお支払するということがあります。
逆に僕の方がお金が無くて、誰かにお支払して
もらうこともあります。
これ、決して忘れないようにしませんか、お互い?
おごったのであればいい。でも貸したお金、
借りたお金はお互い決して忘れないようにしませんか。

僕は決して忘ません。即座にメモするからです。
やりとりが終わらない限り、手帳にメモが残っている。
それが消えない限り、言うべきかどうかをいつも悩む。
貸したことは、あなたは永久にずっと覚えていてほしい。
あなたの方から「お返しします」と僕に声をかけてほしい。
貸してから1ヵ月以上の時間がたってもお声掛けがない時、
僕は返してほしいとたいへん言い難くなってしまう。

自分が貸したものではありながら、もう過去のこと、
相手のもの、になりかけているあやふやな記憶を、
今更ほじくり返して、返してほしい。とわざわざ言葉に
することは、自分がとてもけちん坊のように感じて
罪悪的な気持ちになってしまうのです。

僕の友人たちへ。
貸し借りは決して忘れないようにしましょうね。
そして、
僕に面倒なことを決して言わせないでください。□