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NO取説時代

NintendoSWITCHのゼルダを購入した。

取説なし。

NintendoSWITCHのマリオカートを購入した。

取説なし。

PS4ダークソウル3を購入した。

取説なし。

..................えっと、、、、取説、ないの?!

僕はゲームを始める前に取説を精読する人間である。

取説での情報なしにゲームを始めることに

とても抵抗感があります。

「ネットで調べろ」

「電子化した取説をみてください」

「ダウンロードしてください」

このご時世のスタイルはそんなふうに変わってきている。

まずは、触って覚えろ。というのであろう。

でも、ゼルダにしてもマリオカートにしても、

基本操作も画面の情報もまったくわからない。

それすら触って覚えろというやり方はどうなのでしょう。

結局画面の基本情報などは全てファミ通の記事で知った。

メディアに説明を委ねるメーカーの姿勢っておかしくない?

しかもかつてのファミコンのゲームなんかより一層複雑化した

操作、システムをもつゲームに取説を排除するなんて、

作り手として、納得できているのか。

言葉なしで遊び方が伝わっていると本当に信じていられるの?

一層複雑化するゲームに対し、取説なしで理解させるという

矛盾を孕むゲーム社会。

もう一回お客様満足の原点に戻るべきでは?とおもうのです。□