居酒屋の帰り道。ふと鏡の中の自分を見る。

期待を大いに裏切るみすぼらしい男が一人。

誰だお前?!

愕然とする。なんという醜い姿だろう。

もはや唯々、心を磨いていくしかない。

この体が朽ち果てどんどん老いさらばえ

どれほど汚くなっても、

この心だけは!心こそは!

いつもぴかぴかでいなくてはいけない。

いつもぴかぴかに磨き続けなくてはいけない。□

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