今日の日本酒

 

超辛口 ばくれん 大吟醸 クリスマスエディション
山形県鶴岡市/亀の井酒造株式会社)

 

 

2026年一発目の酒は、おなじみのばくれんです。

ジャケ買いです。

クリスマスのあそび心が、ファンの好奇心をくすぐります。

 

これまでに何度か書いたかもしれないけど、

自分にとって日本酒を選ぶひとつの重要な要因に「あそびごころ」がある。

 

うまいとか、手に入りやすいという最低限の条件に加えて、

あそびごころがある。という点をとても重要視している。

 

ばくれんで、クリスマスデザインというところが、

「うおっ!」と衝動的に手に取ってしまった次第である。

素晴らしいデザインである。(もちろん、酒もうまい)□

2026年開幕

改めまして、あけましておめでとうございます。

 

年明け早々、アレだけど、

今年はあまりいい年にならないだろうな、と
早速思ってる。

もちろん、いい年にすべく、
ふんばりたいとは思っているけど。

ここ数年続いている生き地獄で、
まだまだ奈落に向かって落ち続けている体感。

たぶん、もうちょっとで、
落ち続けるだろうなという気はしてるけれど...。

紅白歌合戦の自己犠牲

 

紅白歌合戦を観ていて、

ますます「ひとごと化」している自分に、

ここまできたか。と落ち込んで、失笑した。

 

自分が1を受け取ることに、作り手が1000くらいの力を使っている。という現実は毎年感じていたけれど、今年の自分については、作り手が1000000くらいの力を使っていることに対して、自分は-100くらいの状態になっている。そんなふうに体感した。

緊張感にあふれた長い生放送に対して、
そもそも、流しっぱなしで観ることすらしていない状態。失礼の極み。

矢沢が出た、Perfumeが出た。サカナクションが出た。
というときですら、ほんの一部しか観たり聞いたりしかできていない。

 

「そういうものなんですよ」と作り手のやさしさがフォローしてくれたりしそうだが、もうそんなに気を使わないでくれといいたい。

「おまえら俺たちの苦しみわかってんの、ちゃんと目を開いてみろ。よそみせずに!」とか言ってくれたらどれくらい楽なのにとも思うのだよ。