2026-01-01から1年間の記事一覧

下村観山展

和歌山は遠い。 だけど南海電車に長く揺られる時間も含めて楽しめたと思う。 期待は全くしてなかった。 下村観山という作家のことも知らなかったし、当然絵もこれまで観たことはなかった。 だが、期待していなかったからか、久しく展覧会に行けてなかったか…

「吝嗇(ケチ)な上司は尊敬できるか」チャッピーに聞いてみた

「吝嗇」と「尊敬できる」は必ずしも一致しません。 歴史上には、非常に倹約家でありながら尊敬された人物もいます。 渋沢栄一 は私生活では質素で無駄遣いを嫌いました。ただし、人材育成や社会事業には惜しみなく資金を投じました。 本田宗一郎 は質素な面…

語録 「ハレルヤ」@ラジオシャングリラ

@FMCocoloラジオシャングリラ2026/6/21「ハレルヤ」カバー特集 セットリスト・LEONARD COHEN(原曲)・Bob Dylan(初めて「ハレルヤ」をカバーした)・K.D.Lang・Jeff Buckley(これによって世界に広まった)・ANDREA・BOCELLI(伊)・(31:00)イマイアキ…

6月26日 日本VSスウェーデン

早朝5時に携帯からの、けたたましい警報音で目が覚めた。 台風7号・8号が接近して、大雨警報が発令されたのだ。保育園からは、自宅待機を命じられる。 朝8:00AMから開始されるサッカーW杯予選日本VSスウェーデン戦の日である。 平日で仕事があり、サッカー…

夢幻の心臓Ⅱ

NintendoSwitchのEGGConsoleで 「夢幻の心臓Ⅱ」がセールされていたので買ってしまった。 ドラクエ前夜のRPGである。 今の若者たちからみたら、画面の古さ、動きのにぶさに「とてもプレイなどできたものではない」などと見向きもされないのではないか。 勿論…

制作日記 ~能動の源とは?~

自分が絵を描くとき、誰かに「僕は何を描いたらいいんでしょう」なんて聞くことはない。 頭の中のはるか深くに、描かねばならない。描きたい。というような、意欲というか、使命のようなものが脈々と流れ続けている。 これは、誰かに言われて流れているもの…

眠る。

2026年サッカーW杯 アメリカ×カナダ×メキシコ大会 が始まった。 今回はNHKが全試合を放送してくれるというので大変ありがたい。(このまえのWBCはニュースですら一秒も映像が流れなかったくらいで、全く見れていなかった。けちだよなNetflixって) が、今朝5…

もたれる。

フードロスの時代だ。 賞味期限が切れても基本的には口に入れてみることにしている。 さすがに、なまものや、1か月以上たってしまっているもの等は避けているが、それ以外であれば、大抵食べられるし、これまでにそれで食あたりや中毒を起こしたことはない。…

今日の動画 初花凛々

Singer Songer「初花凛々」 名曲です。 SuperJ-HitsRadioで「PVのラスト、ドキッとする」みたいなことを言っていたから、観てみた。 あー、これかあ。確かにドキッとした笑。□ www.google.com

デスストランディング2、終わったけど。

デスストランディング2、ようやくクリアした。 深夜にコツコツとプレイして、1年くらいかかった。 ぶっ飛んだラストバトルに大笑い。 ミステリー的な要素も、ホラー的な要素もあって、 間違いなくゲーム史に残る傑作だったと確信する。 気付けば160時間以上…

今日の映画 「マンダロリアンアンドグローグー」

がんばりすぎている。 映画「マンダロリアンアンドグローグー」を見て、自分が感じたことに最も近い言葉だ。 作り手たちが、がんばりすぎている。 「マンダロリアンアンドグローグー」は、Disney+のドラマシリーズ「マンダロリアン」の大成功を受け、満を持…

狂気の瞬間。

流されている。 21:30。2歳の娘が寝室へ入っていくのを見届ける。 ようやく自分一人の時間を手にれた自分だが、頭は既にビールのことだけを考えている。ビールが飲みたい。飲もう。今日一日、業務と育児を乗り越えた自分に、今こそご褒美を!抗いがたい強烈…

古い人間

トイレ掃除の棒がいまいちだ。 なぜ、あれほど「掃除ができない形状」なのか。 おそらくあれは、かつての和式便器に合わせてデザインされたもので、以来、洋式の便器に向けたカスタマイズなど一切されず今に至っているのではないか。いわゆる、先端にスポン…

制作日記 2026大阪二紀展(2)

今回の「20年展」で展示を終えたら、過去の大作の多くを処分するつもりでいた。 アトリエが大量の作品で埋め尽くされていて、新しい絵を描くためには過去の作品から処分していかないととても空間を確保できない。 6月の展示が終わり、絵が戻ってきたら、その…

制作日記 2026年大阪二紀展(1)

2026年6月開催予定の大阪二紀展にて、 「増田力也 20年の軌跡」(仮)と称して、これまで制作してきた大作15~16点を一挙に展示する。 今回はかなりの展示面積をいただけたので、自宅で管理している全ての大作を出し尽くすつもりでいたが、いざ陳列計画を立…

ワンバトルアフターアナザー見どころまとめ

1.パニック症候群のボブと、落ち着きまくるセンセイは、 もし、日本で漫才コンビを組んだら大成功しただろう 2.変態軍人ロックジョーの黒人女と権力への執拗さ 3.メキシコのうねるハイウェイでの三つ巴カーチェイス □

今日の映画 「ワンバトルアフターアナザー」

どんな映画なのかもまったく知らずに観たこともあり、衝撃は大きかった。 劇場公開時のポスターをチラ見したときから、「この映画は特別だ」と自分の勘が強く告げていた。そもそも、ディカプリオの表情がすごい。え、何が起こった!? と、あの顔だけで引き…

26年度雑感

開発の仕事ってのは、 巨大な氷山の中に埋もれた財宝を、大人数で多方面からざくざくと掘り出すような感じ。 運営の仕事ってのは、 広場に無数に散らばるパンくずを拾い集めるような感じ。□

動物園を考える。

動物園に行く機会が増えた。 何件か巡って感じたこと、気づいたことを、徒然なるままに記してみたい。 まず、広い=良い動物園というわけではない、ということに気づいた。 図鑑や絵本で見る動物園は、ライオン・象・キリン・コアラ・パンダなど、大人気の動…

樹の会展26

陳列日は、雨。 F50の作品をエアキャップでぐるぐる巻きにして、雨の中、展覧会場まで傘をさしてハンドキャリーする。 「雨男って、治療できないのだろうか。」と本気で思う。□

癒す。

ラジオで流れていた、竹内まりや「静かなレジェンド」が、刺さる。 ここ数年の自分の心身の衰え具合はひどいものである。 これまでずっと、多少の乱気流なんてのは歯牙にもかけず、ゆうゆうと図太くフライトしてきたはずの人生だったが、ここ数年ですっかり…

制作日記 Oh, Radio!

ラジオを聞きたい。 オールナイトニッポンに、サカナクションの山口一郎。 オールナイトニッポンGOLDに、いくらちゃん、Ado。 さらに定番の「琉球ソングブック」「ラジオシャングリラ」「Super J-Hits Radio」「J-POPレジェンドカフェ」「おとといラジオ」と…

制作日記

しばらく、絵画制作を休止しようと思っている。 家事育児と、会社業務と、制作と。 もう体が壊れます。 足りない時間を、睡眠時間を削ることで回していたけど、 これ以上やったら、本当に体を壊す。なので休みます。□

VIVA!デスストランディング2

デスストランディング2,未だにやってます。 未だに。という表現で、良いのだろうか。 あえて世間に媚びる表現を使って見たのだけど。 2025年6月の発売から8カ月くらいが経過していて、世界はとっくに、本作品を終えて、次の作品さらにそのまた次の作品に向…

そしてまた、姑息に歩き出す。

新年に対して、新年度というものがある。 どちらも自分にとって、言わば「小さな心のボーナス」である。 新年や新年度を迎えたとき、自分はいつも「逃げ切った。今度こそ...!」という気持ちになる。 振り返ればなんだか、自分の人生は、いつも逃げ回ってき…

春に、想う。

お湯割りが、水割りに変わる瞬間、春。□

チャッピー 20260321

自分の生成AIの使い方が、動いている。そして生成AIも、さらに、動いている。 その変化を、時代を、まさに今、体で、五感で、受け止めている。 アトリエの広報紙の原稿を代筆してくれる強力なパートナー。どんな記事を書くかは、編集長の自分が出す。それだ…

制作日記 「育児というモチーフについて」

育児の現場を描いた絵を見ることがほとんどないのは、育児をしながら絵を描こうなんてことを考える馬鹿はそうやすやすといないからだと、自分が育児をしてみて、身をもって知った。 逆に、誰も描いていないということは、育児の現場は絵画のテーマとしての新…

制作日記 春季二紀展(2)完成

結局、F100を制作した。 2/19 構成開始。 2/23 F50にするかF100にするか迷ってる。 2/24 着手。F100制作を覚悟。出品まで25日くらい。やれるんか。 3/12 大完成 制作開始から17日。 100号は1か月くらいかという体感があったけど、 なんだ、2週間くらいででき…

ぼやき。

夜更かしと寝酒が常習化してる。 なんとかしないとなあ、、、。 たまった仕事片づけるために 睡眠時間削るしかない。 6月までなんとか乗り切りたい。□