コロナ禍。
GoToトラベル。
アベノマスク。
ソーシャルディスタンス。
3密。
クラスター。
テレワーク。
ロックダウン。
オーバーシュート。
無観客。
毒王。
スーパースプレッダー。
鬼滅の刃。
僕が選出した、2020年流行語大賞ノミネートである。
選出したというよりも、都度よくきく言葉を手帳にメモしていて、それを書きだしただけなのだけど。
まぁ、いわずもがな、ほとんど「コロナ」ですよね。そりゃ、そうだ。
むしろ、コロナ以外に流行語なんてあったのか、と思うくらいの年ですよ。2020年は。
で、先日発表された公式の2020年流行語大賞ノミネートは下記です。

アベノマスク、鬼滅の刃、クラスター、GoToキャンペーン、3密、ソーシャルディスタンス、テレワークが予想的中ですが。
「禍」という言葉も入ってもよいかと思ったのです。あと「無観客」も。
あとは、まあ、よくわからない(笑)。
毎年のことだけど、その他は、ほとんど「なにそれ?」ですね。
周りの人に聞くと「何で知らないの?」と言われるのだけど。
知らないです。聞いたこともない。
いいじゃん。知らない。で。これまでにも何度か書いたように思うけど、知らないことを知らないと言えないことが、世界を災いに導いている元凶の1つだと考えてます。
で、まあ、この中から今年の大賞が決まるということなのですね。
アマビエ。鬼滅の刃。GoToキャンペーン。
このあたりが大賞になるかと予想します。
傾向としてネガティブな言葉を避ける傾向があることと、言葉としてキャッチーで強いものがある、というものを選ぶと、この3つくらいかなあと思います。
商業的なものをさらに削ったら、アマビエ、となるけれど.....。
どうでしょう。12/1大賞、トップテン発表です。
....というか毎年ですが。もう2020年も終わりが見えてきました。早いよね。
このストレスのコレステロールをどこかに排出して新しい年を迎えたい気持ちです。□