小中高生ら学生諸君は、この夏も読書感想文に苦労しているのだろうか。
大人はずるい。と言われるわけにもいかないから(?)、自分も読書感想文を書くぞと思って書いてみたのだが。
ミステリーって読書感想文に向かないよな、と気づく。
だって、ネタバレ前提で書かないと、何がすごかったのか、感動したのか、を読み手に伝えられないから。ミステリーでネタバレはご法度ですし。
一行目に、
「すごかった!でも、ネタバレするので書けません。」と書いて、あとは白紙で先生に提出したら、怒られるだろうか。
怒られたら「では、先生も読んでください。そのあとに本編を提出します」と伝えたら、更に怒られるだろうか。
今思うと、やってみたらよかったと思う。
何が起きるか、みてみたい。
宿題なんて、いくらでも遊べそうな気がする。
むしろ、遊べば遊ぶほど、「想像力あるな」と逆に評価されそうな気もする。
もし自分が先生で、宿題で遊んでくる子供がいたら、すげえなと称賛すると思う。
もうちょっと遊べたよな、学生時代。今となってはもう取り返しようもないけどさ。
もったいないものだ。
たぶん、そういうこと言ってくれた先生や大人もいただろうと思うんだ。
でも、聞いちゃいないのな。□