今年は2/2が節分ということでした。
ここ数年、恵方巻は近所のスーパーで調達していたけど、
今年はデパ地下に出向いて購入するという流れとなった。
恵方巻といえば、ベーシックな巻物に加え、海鮮のものがあるくらいだと思っていたけど、デパ地下をぐるりと歩いてみると、ほとんどの店が恵方巻を売っていることに驚く。
コロッケ屋、
天麩羅屋、
中華総菜店。
焼き鳥屋、
さらにケーキ屋までもが...。
改めてチラシを眺めると、それぞれ「限定50食」やら「100食」とか書いてある。
どこもかしこも恵方巻で、もはや恵方巻で地下が埋め尽くされているような印象すら感じるほどだ。
節分であることに加えて、週末でもあったから、デパ地下はごったがえしていたけど、客の全員がなにかしらの恵方巻を買って帰ったとしても、逆に、在庫がどっさり残るのでは?と食品ロスを心配してしまう。
結局、今年は海鮮恵方巻と変わり種のえび天恵方巻(ハーフ)を購入した。
巻物1本を夕食にするのだから、やや足りなかろうと多めに買ってみたが、食べてみると思った以上のボリュームがあり、苦しくなる。来年は1本だけでもよいかもしれないな。
....ということを昨年も思ったことを、今思い出したのだが、たぶん来年の今ごろもまたそんなことすっかり忘れて、また買いすぎ、食べすぎていることだろう。□