
出す前は「できた!やった!」という気持ちでいたが、
会場で観たら、なんかみすぼらしくて、
しかも講評会では「お前の絵は国宝を目指せるか」のような問いかけも出てきて、「こりゃ、駄目だな」というのがストレートな感想。
モノトーンで作品をまとめるという、アプローチは悪くない。
ただ、それは結果論で、なんとなくよくできたからこれで行こう。という優柔不断さが見えちゃってる。
はっきりと目指してここにきている。という強い狙いや想い、主張がないと、人を納得させることはできない。
モノトーンテイストのまま、主張を強めるよう改定するか。
昨年のように色を使って再構築するか。
9月に向けて、考え直しです。□