制作日記 大阪二紀展(10) 展覧会を終えて

 

 

出す前は「できた!やった!」という気持ちでいたが、

会場で観たら、なんかみすぼらしくて、

しかも講評会では「お前の絵は国宝を目指せるか」のような問いかけも出てきて、「こりゃ、駄目だな」というのがストレートな感想。

 

モノトーンで作品をまとめるという、アプローチは悪くない。

ただ、それは結果論で、なんとなくよくできたからこれで行こう。という優柔不断さが見えちゃってる。

はっきりと目指してここにきている。という強い狙いや想い、主張がないと、人を納得させることはできない。

 

モノトーンテイストのまま、主張を強めるよう改定するか。

昨年のように色を使って再構築するか。

9月に向けて、考え直しです。□