ハロウィンが近づいている。
昨年も書いているが、ハロウィンというイベントは
自分の中で1つの「価値」になりかけている。否、もはやなっている。
ある意味、クリスマスに匹敵するか、もしくはそれ以上かもしれない。
自分は、ハロウィンをとても楽しみにしている。
だが、ハロウィンの何に自分がひかれているのか。
自分はハロウィンで何をしたいのか?は、未だに、どうもぼんやりとしている。
発祥地であるアメリカの何らかの映画から「子供たちがモンスターの仮装をして近所の家を練り歩き、お菓子をもらう」ようなイベントであると見ているが、日本では、そんなことはしない。
日本にやってきたハロウィンは、日本人にしっくりするような形で編集・改変されて、いまや独自の新たな文化のかたちをつくろうとしている。
ハロウィンのデザインが好きなのかもしれない。
オレンジ、紫、黒という3色でハロウィンをデザインをしようと最初に決めたのは誰だったのだろう。そこには世界的な功労があると思う。
まず世界観を色で決めてしまう。
いうのは簡単だが、受け手の多くがその提案を受け入れるには、多くに刺さる提案でなければ成り立ちえない。それを世界的にけん引したのは誰だったのだろうか。
とりあえず、室内のディスプレイを変えてみた。だが、まだまだ物足りない。
コンテンツである。
自分にはハロウィンを彩るコンテンツが必要なのだと思う。
長くもやもやしていたが、今ようやく、そういう思いに至った。
ということで、
今年のハロウィンは以下のコンテンツを鑑賞しながら、
存分に雰囲気を楽しんでみたい。
●映画 「サスペリア」「シャイニング」「カメラを止めるな」
●漫画 楳図かずお「おろち」
●テレビ 100分で名著「ドラキュラ」
●その他、もろもろ
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