読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日の語録

「涼しい顔をしながらすごいことをする人。

 がんばっているんだぞ。とか言わなくてもお客さんには伝わっている。

 それがプロフェッショナル。」(春風亭一之輔) 

仕事改革!

仕事改革。と世間が騒いでいます。

残業せず効率よく仕事をしてとっとと帰りましょう!

国が、職場が、これまでの日本人の働き方に大きくテコ入れしてきている。

実際、連日残業が慢性化していた多くの職場が変わり始めている。

そんなの急には無理だろう。と思っていたのだけれど。

意外にも、かつて残業まみれだった人たちが素直にこの潮流に従っている。

残業ができなくなった分、働き方は2つに分かれてきているように感じる。

限られた時間でこれまでの仕事を全部やりきるように加速する働き方。

限られた時間ではできなくなった仕事は明日に先回しする働き方。

「あれ、居ない。もう帰ったのか。仕事も終えないで....」

と思ったこともあるけれど、これももう古い考え方なのかもしれない。

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人。

てな本がヒットした時代もありました。

ようやく今、日本人もヨーロッパ的な働き方に近づけたのかな。

はじまったばかりの仕事改革。

更に僕らは新しい働き方を探していくのだろう。

これを追い風として僕は更にとがった二刀流で進んでいきます。□

今日の日本酒

新政 PRIVATE LAB 亜麻猫 第七世代
(秋田・秋田市/新政酒造株式会社/評価:9点)

Private Lab プライベートラボ|新政酒造株式会社オフィシャルサイト

 

colors天鵞絨を彷彿とさせるファーストインプレッション。
が、舌から喉を通るとき、天鵞絨に無い「甘み」を感じる。
「甘い!」と叫んだ刹那、だから「甘猫」なのかと気づく。
新政、矢張り、さりとてはの酒である。
では「天蛙」も「甘蛙」なのか....?次の興味も尽きない。□

 

f:id:massy:20170311233235j:plain

f:id:massy:20170311233240j:plain

f:id:massy:20170311233252j:plain

依存症

「これから一杯やるところだが来ないか」

制作中に突然電話が入ることがある。

本当に制作がのってしまっているときは
断ることもあるが、多くは「行きます」と
応える。
むしろそれまで制作がぐだぐだであったと
しても、そこから制作の炎が燃え上がる。
集合時間まであと2時間。
それまでに今日の予定分を完成させなくては。
それまで余分にあった時間に急遽〆切が入る。
その刹那、追い詰められた自分の中で
スイッチが真のONに切り替わるのである。

まさに自分が〆切によって生かされている。
ということの象徴たる現象である。
なまける自分を燃えさせるために、
最近は「追い詰められると燃える」という
自分の性質をずうずうしく使い、
あえて飲み会の予定などを強制的に設定し、
自分を追い詰めることで前の仕事を捗らせる。

見苦しいけど、ずうずうしいけど、強かだけど。

これが僕のスタイルなのです。□



 

今日の語録

「痛いところがあるぐらいのほうが
 調子よかったりするんですよね。
 テニスも調子いいし、体も調子いいし、
 なにもかも絶好調、っていうときは、
 けっこう結果が出ないことのほうが多いです。」

「自分が万全で、万全で挑んで、
 やることをすべてやっても、勝てなかった。
 そのときに、「悔いはない」と思えるときもあるし、
 「だからこそ悔いが残る」という場合もあります。」

(伊達君子)

臭う作家と臭う作品

作家そのものが臭うのに、作品は無臭。

作家そのものは無臭だが、作品が臭う。

優れた作品を残して逝った先輩たちは、

必ずどちらかに属していたように思う。

どちらも正である。

僕は臭う作品を遺したいのだが、

どうやら臭うのは僕自身みたいだ....。□

今日の一冊

「すごいメモ」 小西利行著 かんき出版

メモは「目的」ではない。
メモは「手段」です!□

 

f:id:massy:20170401090310j:plain