2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

銀座にて

東京都知事選挙のお知らせが届く。 都知事選挙は4/8。 明日から4月ということでいよいよ選挙活動も賑やかになってきたようだ。 有楽町の無印良品で新しい自転車を発注してから銀座方面へ歩いていくと、街頭演説の声が聞こえてきた。 どこかで聞いた声だと思…

サクラチルけどサクラサク

桜がだいぶ咲きこんできた。 もう8〜9割くらいは咲いている感じだ。 というわけで今日から通勤路変更。 しばらくは隅田川沿いを歩いてみることにする。 暑いくらいの気温に、ちょっと冷たい風が気持ちいい。 水上ボートが走っている。いつかあのボートにも乗…

イチロウ

●落選した100号の絵を回収する。 回収会場は閑散としていた。出品したときのあの高揚感は微塵もない。平日の午前に落ちた絵を自分で取りにくる奴もそう居ない。居るのは受付と絵を運ぶバイトの兄ちゃん10人くらいなものだ。 なにはともあれ「一浪」が決定し…

追悼

植木等さんが亡くなったそうです。 無責任男として一世を風靡したのは父親の世代ですが、温厚な人柄と、その空気感と、力強い歌声が本当に好きでした。 心よりご冥福をお祈りいたします。□

名人論

ゲームセンターCXを見ている。 見れば見るほど、有野課長代理こそ真の「名人」ではないか。と思う。 かつて「名人」を自称した輩は全て「ゲーム会社の対子供向けの手先」でしかなかった。 小学生にとっては名人といえば憧れの存在であり、超人的なプレイがで…

我が青春のMSX

秋葉原を歩いていたら1チップMSXなるものを発見。 衝撃が走った。こここれは。なつかしすぎる.....! MSXの黄金期といえば、私が中学生のころである。 当時の友人らは親をうまく騙くらかしてPC88だのPC98だの、とても子供のおもちゃにしては…

春よこい

19:00未明。近所のスーパーへ買い物に行った帰りのことである。 ふと浅草神社前を通るとたくさんの提灯が灯され、人が群がっている。様子を見ていると、浅草神社から太鼓の音と共にゆっくりと三基の御神輿があらわれた。提灯の薄明かりとたいまつのみに照ら…

映画 「ホテル・ルワンダ」 (6点/10点)

フツ族とツチ族という二つの種族間で内戦が起こったアフリカのルワンダ。そこで難民となった人々をかくまったホテル支配人の実話。 映画の良し悪しは別として、この映画を通じて自分が大きく変わってきていると感じた。ちょっと前までなら大きな感動をしたの…

上野公園散歩

春分の日である。 東京都美術館で開催されている「オルセー美術館展」を見学に上野公園に出かけた。 が。あまりにもたくさんの人が並んでいるのに圧倒され、見学は断念せざるをえなかった。 正直なところ、このような大混雑の中では絵などとても見れたもので…

的中?

知人に人間研究所というサイトを教えてもらう。 まあよくある、自分がどんなタイプの人間かというのを診断してくれるサイトです。 知人からは「君はたぶん"悩める優等生タイプ"だと思う」と言われ、試してみるとやっぱり「悩める優等生タイプ」と出た。くや…

どうでもいいこと

●本日、Pasmoが解禁となった。 Suicaがありゃいいじゃん、ということなのだが、Suicaはどこかに紛失してしまった。 しばらくはIcocaで粘っていたのだが、この機会にということでPasmoを手に入れた。 なんでも限定でPasmoのロ…

映画 「春のめざめ」 (8点/10点)

映画「春のめざめ」の存在はNHKの新日曜美術館で紹介されて知った。 その映像を初めて見たときはぶったまげた。ルノワールのような油絵がスルスルと動くのである。 ロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督による油絵アニメーション映画である。 何でも1枚…

夢十夜 「第一夜」

こんな夢をみた。 気が付いたらニューヨークにいた。 どこかのダウンタウンのような場所である。しかし金持ちのような人たちはいない。清潔感はないがむしろ生活力に溢れた人たちが集うカフェのような場所にいた。 そこで我々三人はお茶をしていた。一人は自…

展覧会「アルフレッド・ウォリス展」(9点/10点)

目黒にある東京都庭園美術館にて開催中のアルフレッド・ウォリス展を見学してきた。 もともと画家の名前すら聞いたことがなかった。 それもそのはず。聞けばアルフレッド・ウォリスは絵描きではなく船乗りとして生涯をすごし、70歳に至ったころからふとそ…

続くときは続く

長崎の最終日、突然押し寄せた寒気にやられたのだろう。咳が止まらない。 軽い肺炎を起こしているのかもしれない。 先日の出品の件も含め、ダブルショックやなあと思っていたら。 本日外出の際、マンションの自転車置場から愛車が消え去っていた。盗難にあっ…

新たなる旅立ち

長崎から東京に戻ると100号の審査結果が届いていた。 結果は「選外」。落選であった。 目を疑った。なんだかんだで落ちるわけはない、という確信のようなものはあったのである。この2ヶ月はその確信を得るにふさわしいくらいこの100号に没頭していたのだ。し…

素朴であること

7:30AMに福江島を出発し、8:00AMには上五島に上陸した。 「寂れている.....」 それが上五島の第一印象であった。福江島も長崎市内に比べて寂れている感じはあったものの観光客を誘致しようという意思はあったように思う。それに比べてこの上五島の寂れ方は..…

雛人形はないけれど

ただ今、長崎の五島列島の一つ、福江島に来ている。 当初は長崎市内に宿泊するつもりだったのだが、ランタンフェスティバルの影響だろうか、ホテルがどこも空いておらず、むしろ五島列島へは押し出されたという感じであった。だがしかし。結果として長崎市内…

バースデー前夜祭

7:35AMに出発した飛行機の窓からは富士山がくっきりと見えた。 昨年の石垣島旅行以来、恒例としている(?)バースデー旅行第二弾で、今年は長崎にやって来た。ようやく例の100号も旅立ち、肩の荷もおりたところで、自らに飴を与えることにした。この旅は…