2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

★もやテン2019 総括

当たり前だけど、月末というものは毎月必ずやってくる。 ぶっちゃけてしまえば、たんに31日が1日に切り替わるだけなのである。10月が11月に切り替わるのだって、12月が1月に切り替わるのだって、変わりはしない。...........なんてことを考えてみる。だけど…

もやテン2019 映画部門

もやテン2019 映画部門 1.なし 2.男はつらいよ46 寅次郎の縁談 3.ある船頭の話 次点・マッドマックス2・ブルースブラザーズ・男と女・ノスタルジア 今年の映画は不作でした。というか「なし」って何?...前代未聞です。今年はアニメ映画を観る機会が…

もやテン2019 日本酒部門

もやテン2019 日本酒部門 1.MIYASAKA美山錦 しぼりたて生 Challenge with No.7 1.風の森 純米 あらばしり 3.土田クラフト13 山廃純米吟醸 3.純米吟醸 王紋 蔵出し本生酒 次点・楽器正宗 生詰 おりがらみ・月桂冠 THE SHOT 艶めくリッチ 本醸造 2019…

もやテン2019 書籍部門/旅部門

もやテン2019 書籍部門 1.「王とサーカス」米澤穂信著 2.「ナイルに死す」アガサ・クリスティー 3.「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延 次点・古典部シリーズ 米澤穂信著・太刀洗万智シリーズ 米澤穂信著・「儚い羊たちの祝宴」米澤穂信著 米澤穂信作…

もやテン2019 音楽部門/スポーツ部門

もやテン2019 音楽部門 1.UNICORN 「UC100V」&「UC100W」 2.小沢健二「So kakkoii 宇宙」 3.秦基博「コペルニクス」 次点・あいみょん「空の青さを知る人よ」・KING GNU「PrayerX」・オフィシャル髭ダンディズム「PRITENDER」 UNICORNの100周年ライブ…

もやテン2019 グルメ部門

もやテン2019 グルメ部門 1.下鴨茶寮ランチ 2.渡邊カリー 3.堂島ロール 次点・東天閣ランチ・コシヒカリ新米(母から)・高級食パン 下鴨神社そばにある下鴨茶寮のランチが素敵でした。京都の真ん中の割烹は1つ1つが丁寧で深い味わいでした。大きな…

もやテン2019 漫画部門/アニメ部門

もやテン2019 漫画部門 1.進撃の巨人(30巻まで) 2.ハイスコアガール(完結) 3.ブルーピリオド(6巻まで) 次点 ドラえもん0巻 今年はあまりたくさん読めませんでした。ほぼ、進撃の巨人一筋でした。進撃の巨人展が開催されるということで読めずにお…

もやテン2019 ゲーム部門/舞台部門

もやテン2019 ゲーム部門 1.Death Stranding @PS4 2.いつわりの黒真珠 @NintendoSWITCH 3.GRIS @NintendoSWITCH 3.VIVIET @NintendoSWITCH 次点 なし たくさんは遊べませんでしたが名作に出会えて幸せでした。Death Strandingは最後まで遊べてい…

もやテン2019 仏像部門

もやテン2019仏像部門 1.重文 木造不動明王&木造大威徳明王像 @真木大堂 2.国宝 臼杵摩崖仏群 3.国宝 銅造釈迦如来倚像(白鳳仏) @深大寺 次点・重文 黄不動&護法善神立像 @三井寺・国宝 釈迦如来坐像 @蟹満寺・国宝 鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像)…

もやテン2019 美術部門

一年を振り返り、僕の、僕による、僕のための、極私的なCONTENTS AWARD「もやテン」発表!今年もやります。極私的とは言っても、ここ数年で12部門にも及ぶ大がかりなAWARDとなったので、各部門ごとに発表しつつ12/31に総括とさせていただきたく思っておりま…

そうだ、美術館行こう。in 2020

2020年はすごいことになりそうである。 ここ数年、年末になると本屋に「来年の必見美術展」といった本が並ぶようになった。 ぴあ、大人の休日、芸術新潮、その他もろもろ....。 数年前にそんな本が並び始めたころは、なんだか胡散臭い感じがしたのだけど、今…

今日の一冊

「儚い羊たちの祝宴」米澤穂信著 新潮文庫(8点) ミステリーとしては物足りないのかもしれない。 だが文学としては、とてもとても深い。 ミステリと文学の共存共栄。 これこそが米澤穂信氏の最大の魅力ではないだろうか。 ミステリに加え、背後にある文学…

今日のカレー

インド・パキスタン料理デリー カシミールカレー(レトルト)(7点) 「成城石井に売っているから食べてみ。おいしいから」 絵画制作をする同僚にすすめられたもののパッケージにある「STRONG HOT」にびびってなかなか手が出せずにいた。カレーは大好きなの…

今日のカレー

64CURRY(ロクヨンカレー)@神戸元町西 あいがけカレー¥800(10点) 美味いです。 神戸元町駅西口を出て西に向かうと高架下にお店が集まったエリアがあり、その中にたたずみます。美味いです。でも待ちます。カウンター7席に厨房の小さな店内。カレー…

今日の一冊

「王とサーカス」米澤穂信著 創元推理文庫(9点) (以下ネタバレしてますのでご注意を) ミステリーとしての完成度といえば僕にとっては100%ではない。けれど僕にとって、米澤穂信氏の文体が、とてもしっくりくるのである。 確かに謎解きも物語を読み進め…

子供な大人

「好き嫌いをしてはいけませんよ」 小さいころ親や学校の先生によく注意されたものだ。 好き嫌いの多い子供だったと思う。 アレルギーではないから食べれられないわけではなかった。 ただ単に、嫌いなものが多いだけなのである。 その上くそまじめだったから…

今日の日本酒

純米吟醸 王紋 蔵出し本生酒(新潟県新発田市/市島酒造株式会社/9点) 地元の百貨店の新潟物産展で偶然出会いました。 「お兄さん、飲んでいって」 積極的な女性店員に呼び止められて試飲してみたところ、「美味いですね!」となってあれよあれよと購入へ…

今年の漢字

2019年も終わりが迫り、 恒例の「今年の漢字」が発表された。 「令」だそうです。 まあそんなところでしょうね。 予想していた「一」は外しました。昨年は当てましたが今年はだめだったね。 投票で決めているとのことで、2位以下も発表になりましたが。 「一…

★前に出る!(後編)

「前に出る」という言葉をずっと頭の中で繰り返してみる。 どこからか小さな勇気が湧いてくるような気がする。 成功も失敗もない。 前に出ることで何かの結果がでる。それが次の自分をはげますのだ。 ふと「攻撃こそが最大の防御」という言葉が脳裏に浮かん…

前に出る!(中編)

現在所属している絵画団体の展覧会が夏に開催された。 だが会場の立地の悪さもあってか、客足は年々減るばかりである。 「展覧会を開催する意味はあるのか」 所属するメンバーからそんな声が聞こえてきた。会場を借りなくてはいけないし、絵を運送するにも多…

前に出る(前編)

2019年の最大の失敗は「個展の開催を中止したこと」だと思う。 これまでどんな苦境であってもなんだかんだで乗り越えて来た。 今年は確かに大きな環境の変化があったが、直前まで開催できるという自信にあふれていた。 だけど、環境の変化は思った以上に大き…

ジンクス

何をしてもダメなときがある。 そんなときは落ち込む前にとっとと寝る。 あるいはダメの棚卸しだと覚悟して出し尽くす。 きっと明日は嵐が去るだろうと信じて。 何をしてもうまくいくときがある。 そんなときはたまっていたやりたいことを全てやる。 きっと…

怖い人?

どうやらぼくは「怖い人」と思われているようだ。 いつもしんどそうにしていて、顔色も悪く、目つきも悪い。悲壮でイライラした表情をしている。 そんなところだろう。先日お世話になっているビジネスパートナーとの宴会で怖いといわれました。やっぱりな。…

忘年会

忘年会のシーズンである。 以前は積極的に忘年会を起こしては、総当り的に友人、知人らを呼び出して飲んでいたのだけど、ここ数年は自粛して宴会の数を減らしている。 ........つもりだった。 今年の宴会も数えてみれば7回くらいは飲むことになりそうである…

★ご本尊

「MCは苦手です。しゃべるのが苦手なので音楽をやっています。」 ビルボード大阪での安藤裕子コンサート。 MCで彼女がつぶやいた言葉が印象に残った。 得意なことをお仕事にする。お仕事にできる。ということのすごさを改めて考えてしまう。 ファンは彼…

今日の一冊

「真実の10メートル手前」米澤穂信著 創元推理文庫(10点) 太刀洗万智女子がわからない。 彼女のそのわからない存在こそが、このシリーズの最大の魅力になっていると思う。 記者として、事件の真相を見極める鋭い知性と行動力を持ちながら、いわゆる名…

再配達の怪

自宅不在中に配達があって、再配達依頼票がポストに入っていた。 依頼票にかかれた再配達依頼のための電話番号に電話をかけた。 「オ問イ合ワセ番号ヲイレテクダサイ」 電話越しに機械的な声で再配達に必要な情報の入力を求められる。 順番に正しい番号を入…

今日のカレー

渡邊咖喱 元祖渡邊カリー¥1250 (10点) 美味い!! 圧倒的に美味い!! 堂島アバンザの筋向いを少し入ったところにあるビルの3階。ビルの入口に看板が出ているのですぐにわかった。バーのようなおしゃれな店内。厨房には3人のスタッフ。11:30を回ったこ…

2019流行語大賞

2019年の流行語大賞が発表された。 大賞は「ONE TEAM」。 今年はラグビーW杯日本大会から5つものことばがエントリーされていた。 あれだけのすごい戦いを見せつけられてラグビーをほとんどしらない「にわか」なぼくらを一気に熱狂の渦に巻き込んでしまった…

★素直

「やらなくていいことは、やらなくていいんだ」 そんな当たり前のことが、今更初めて体の中に沁みわたったように感じる。その瞬間、これまで自分を縛り付けたものが解ける音をはっきりと聞き、体感して、不思議なくらいに気持ちが落ち着いてしまった。もしか…