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試練のとき

いつもすごい人が周りにいる。
すごい人に取り囲まれている。
職場ではすごい技術者たちに。
絵画ではすごい作家たちに。
どこを見渡してもすごい人ばかりだ。
だからいつも僕は最下層にいます。
きっと恵まれているのだと思います。
だけど時折それがつらくなることもあります。
職場では最下層であっても、絵画の世界では
せめてもう少し上にいたい。と願ってみても
結局どちらでも最下層なのです。
何かをやりとげた、前に進んだという手ごたえが
とても小さな秋でした。それに対して世の中の
進捗がとても大きな秋でした。大いなる虚無感。
いまが試練のときなのかもしれない。
いつも試練とのきなのかもしれない。
唯唯耐える。耐え続ける。
そして1歩でも前に進んでいきたい。□